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雨生山(うぶさん、木曜クラブ登山)
[246] M25 2005/12/03(土) 21:16
11月27日に、久しぶりにyukitakeさんが参加して、冬の星座さんと3人で、愛知県と静岡県の
県境に位置する雨生山(313m)に登山しました。林道入り口ゲートから林道を歩くと、左側に湿地が
現れる。更に進むと登山口がある。登山口からは尾根に向かって、やや急な登りが続く。途中で
東方が開けて浜名湖が見渡せた。晴れで風がないが、遠方はかすみがかかって、浜名湖の湖面
が薄いグレーに見える。尾根に出てから西方に進むと、小ピークである。ここからの眺望は見事で、
東方の近くに、反射板がある金山、西方の目の前が緑と紅葉の雨生山の山頂で、北西に吉祥山、
その右が本宮山で、眼下に新城の町を見下ろし、南方には浜名湖が望まれる。吉祥山はきれいな
円錐形で、本宮山は山並が続いている。この方向もかすんでいるのが、残念である。
小ピークで鍋の昼食とあたたかいコーヒー。少し風がでてきても、暖かくて気持ちがよい。
昼食後は雨生山の山頂を目指す。一旦下って鞍部に出て、再び登ると山頂である。山頂は木立に
囲まれているが、東方が開けて浜名湖が見える。
帰路は宇利峠の林道に向かった。リンドウが咲く小道のあと、やや急な下りが続いて、やがて
林道である。 標高わずか300mで、すばらしい眺望に恵まれ、晩秋の登山が満喫できた一日
でした。
霊仙山
[245] M25 2005/11/19(土) 20:48
11月13日に冬の星座さん、すみれさんと3人で、鈴鹿山脈の北端に位置する霊仙山(1084m)に
登山しました。朝から晴れの天気でしたが、往路の名神高速道路で大きな事故があり、大渋滞と
なって、登山口に着いたのが13時近くでした。
うっそうとしたヒノキ林の中、苔むした石垣と廃屋が残る榑ガ畑の廃村を通り過ぎて、急斜面を
ジグザグに登ると汗拭峠である。大洞谷の瀬音を聞きながら、さらに登っていくと、やがて五合目の
近江見晴らし台に着く。西南方向に鈴鹿山脈の山並みが望まれる。ここから上の道は石灰岩が
ゴロゴロした急斜面で、西方に琵琶湖がかすんで見える。すっきりした天気ならば、すばらしい
ながめである。
やがて傾斜が緩くなり、お虎ガ池付近にさしかかると、前方に北霊仙山が大きく見える。
このあたりは高い樹木がなく、ササの原が広がって、まさに高原の景色である。南方の近くの山は、
緑に混じって紅葉が始まっている。雄大で、とても標高1000mとは思えない。時間がないため、
昼食後、帰路は往路を戻って下山した。霊仙山の山頂まで行けなかったのは残念であるが、
高原を散策した気分になり、なごやかな雰囲気の楽しい登山でした。
秋山山行
[244] ゆきくら 2005/11/12(土) 14:10
明日の天気心配なさそうですね。身体の痛み軽減しましたが,長時間歩行無理のようです。欠席しますが,参加者の楽しい報告待ってます。宜しくお願いします
秋山山行
[243] ゆきくら 2005/11/10(木) 11:10
計画4日後に迫り楽しみにしていた今回の山行ですが右膝打撲により,いけそうにありません。ご迷惑かけますが3人で楽しんできてください。残念です。又近くの山ご一緒できる機会があれば誘ってください。今回はごめんなさい。
秋山山行について
[242] すみれ 2005/10/30(日) 21:12
せっかく秋山山行で皆さんにお会いできると思ったのに、現在4名ですか。少し寂しいですね。
現在、秋山山行のお返事のない方、是非ご返事ください。待っています。
このメンバーでしたら、すみれ駐車場でOKですが、万一メンバーが増えた場合は別の場所の方が
良いですね。
最近、風邪が流行っております。風邪にはうがいと手洗いが効果的だとか。皆さん、体調を崩さ
ないようにしてくださいね。
秋山山行
[241] M25 2005/10/26(水) 23:21
霊仙山登山の件、6時集合は了解しました。当日の天気予報が雨の場合は、前日の19時
までに決行か中止かの連絡をお願いします。計画では雨天順延になっていないため、中止の
場合は、後日に順延しない、ということですね。
秋山山行
[240] ゆきくら 2005/10/26(水) 21:20
霊仙山,参加者4名。6時国府駅東側駐車場(スミレさん契約の駐車場)集合で如何でしょうか。当日晴れるといいですね。それから寒くならないといいですね。雨天の場合中止とします。
御岳山(みたけやま、木曜クラブ登山)
[239] M25 2005/10/22(土) 23:18
10月20日に、木曜クラブで新城市の北方にある御岳山(663.5m)に登山しました。この山は
その昔、木曾の御嶽山から分霊をいただき、山頂に奉ったという御嶽信仰の山です。林道を車で
走行中に、2頭の鹿を見た。道路脇にいたが、車が近づくと林の中に入っていった。登山口から、
狭いジグザグのやや急な道を登る。両側はスギやヒノキの人工林が続いている。やがて新城方面
への分岐点に着く。この道はその昔、牛馬が通るほどの広い道だったらしい。晴れで木立の間から
陽がさして、風がなく、暑くもなく寒くもない陽気の中、尾根を進むと、少し下って、また上りになって
山頂である。山頂には三角点があるが、信仰の祠(ほこら)はなく、木立に囲まれて展望がきか
ない。木々のすきまから、わずかに山並みが見える程度である。登山道の途中で見晴らしのよい
箇所があったが、人工林に囲まれた静かな森林浴コース、といったところでしょうか。下山は往路を
戻った。
秋山山行
[238] M25 2005/10/15(土) 15:42
ゆきくらさんは、紅葉に恵まれた登山を楽しまれてよかったですね。霊仙山も紅葉が見られる
でしょうか。音羽蒲郡ICー米原ICは125.6kmなので、80km/hで1時間35分です。一般道と休憩時間
を含めても、国府から槫ガ畑PKまで2時間半で行けると思いますので、6時集合でよいと思います。
昼食は音羽蒲郡ICに入る手前で、コンビニ利用でよいと思います。
秋山山行
[237] ゆきくら 2005/10/12(水) 23:31
M25さん提供有難うございます。宜しくお願いします。米原ICでOKです。昼食はコンビニ利用でいかがでしょうか。およその時間計画ですが6時集合,くれが畑8時半歩き始めたいと思いますがいかがでしょうか。日も短くなってきましたので早めの行動を考えてます。
先日,11から12日女三人(スミレさん,スミレさんの友人,ゆきくら)で,雨飾山(小谷村,新潟、
長野の県境)1963mに登ってきました.11日は雨飾荘泊.4時半起床.手にとるような星空にウキウキと出発.5時半登山口発。ぶな林の中を高度をかせいでゆくと徐々に明るさが増し,目に優しい紅葉が心を開放してくれ,登りも気にならない。荒菅沢にでると錦秋を身にまっとた雨飾山が目の前にそびえて息を呑む感じ。笹平までぐんと登るが,見事な紅葉に三人でワーワー言いぱなし。笹平手前でガスがでてくる。でも山頂までもう一頑張り。10時半山頂着。山頂で粘るもガスで切れ切れにしか眺望がきかず,往路を下山。笹平あたりから少し青空も見え始め,日本海も眺められるようになる。徐々にガスも上がり始め、青空をキャンパスに,白い雲と、ナナカマドの赤、ブナの黄色等自然界にこんなにも色が溢れていたのかというように感動の連続。この紅葉おいそれとは見えないだろうと下山を惜しむように帰る。3時登山口着。帰路鎌池でおまけの紅葉を楽しむ。時間が止まったようで,静寂と言うものを久しぶりに味わったような気がする。幸せな時間を満喫した3人でした。
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